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ブラッシング指導 tbi

歯のお掃除について

TBIとは

TBI(tooth brushing instruction)は、主に歯科衛生士がおこなうブラッシング指導のこと。 歯磨き指導は、歯周病や虫歯の予防・治療に欠かせない大切なプロセスです。

小さい頃から当たり前のように「歯磨きしましょう」と習いますが、その目的や重要性をきちんと説明してもらう機会は多くありません。

 

 

TBIの流れ

  1. 01歯科衛生士による口腔内検査
  2. 02染め出し・唾液検査・位相差顕微鏡検査 ※自由診療となります
  3. 03ブラッシング指導
  4. 04経過チェック

TBI 20分

¥0(無料)

歯が悪くなると食べにくくなったり、虫歯になったりして痛い思いをします。

それだけではなく、自分にあった歯ブラシや歯磨きの方法を見つけないと、せっかくのブラッシングが台無しになってしまうのです。

そこでTBIでは、まず患者さんに歯磨きの重要性を伝えることから始まります。

歯科衛生士は、歯並びや歯肉の状態をチェックして、適切な歯ブラシの選び方にアドバイスをおこないます。

例えば、歯ブラシのかたさ(固め・やわらかめ・ふつう)や形(丸型、細方、三角型など)の組み合わせを決めます。

そして、鏡で見えにくい部分の汚れでも効率的に除去する歯ブラシの当て方・動かし方など基本的なブラッシングについて説明します。

場合によっては、歯間ブラシやフロスの使い方も指導します。

キッズ歯ブラシ指導(0歳から12歳まで)

こんな方にお勧め
  • 歯磨きはしているのに、虫歯が良くできる
  • 歯ブラシを嫌がってやらせてくれない・やらない
  • まだ子供なのに口のにおいが気になる

当医院では、自身の子供の歯磨きをしてきた院長の経験や保育士免許を持ったスタッフが親身に子供のブラッシングを指導させていただきます。

基本のブラッシング

・毛先を歯の面に対してまっすぐ当てる
・ハブラシの毛先が広がらない程度に軽く動かす
・1~2本ずつ小刻みに動かして磨く
・目安は、1か所につき20回以上

仕上げ磨きについて

仕上げ磨きの磨くコツ

乳歯の時期は、虫歯になりやすい「奥歯の噛み合わせ上下左右4か所」と「上の前歯」に気を付けて磨きましょう。犬歯もブラシの毛先が届きにくいため、要注意の場所です。

毎食後にお子さんが歯磨きして、保護者が仕上げ磨きをしてあげるのがベストですが、難しい場合には、夕食後やおやすみ前だけでも日課にしましょう。

寝ている間は、唾液の量が減って口腔内の細菌が増えやすいため、夕食後の歯磨きはかなり重要となります。

歯磨きの姿勢

口の中がよく見えて、安全で歯磨きしやすい姿勢として、保護者のひざの上で歯磨きしてあげるのがおすすめです。

ハミガキ剤を使い始めたら、唾液やハミガキ剤を飲みこみにくくするために、子どもを立たせて歯磨きしましょう。

仕上げ磨きをはじめるのはいつ?

生後3か月あたりからガーゼで口腔内をぬぐってみましょう

生後6~8ヶ月頃に乳歯が生え始め、そこが歯磨きスタートのタイミングです。

最初の時期は、まずハブラシに慣れてもらうことが大事です。

奥歯が生えてくる1才6ヶ月頃までには、歯磨きを習慣化できるように、保護者の方も一緒に歯磨きをおこなっていってくださいね!

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