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歯のお役立ちコラム

第2回 子供の歯の豆知識

小児歯科

第2回 ~歯が生えて、大人の歯が生えるまでのお話~

【もくじ】

・歯が生える順番知っていますか?

・6歳臼歯とは?

・いつがむし歯になりやすいのか

歯が生える順番を知りましょう!

まずは、生後6ヵ月ごろから上の前歯か下の前歯から白い歯の一部が見えてきます!

これが、子どもの歯の最初の歯が誕生する瞬間になります。

そこから2歳半~3歳にかけてすべての乳歯が生えそろう事になります。

歯医者さんや保健所の歯科検診を受けると「A斜線B・C斜線・・・」なんていう言葉を耳にしたことある方もいるでしょうか?

乳歯は、前からA⇒B⇒C⇒D⇒Eと読まれます、「斜線」というのは「問題なし!」という意味なのです。

その後乳歯のまま6歳くらいまで生え変わりはありません。

  出典 https://www.whitecross.co.jp/

6歳臼歯を知りましょう!!

小学生になる前後で、6番目の歯が生えてきます。この歯は、大人の歯ですが生え替わりをするのではなく、Eという歯の更に奥に生えてくる大人の歯(永久歯)となります!6歳臼歯は、大人の歯の中でも最も重要な「歯」とされています。

①咬むときに一番強く咬める歯である

②最初の大人の歯で、生涯一番長く使う歯である

③咬み合わせの基準になる歯である

などが、理由となります。

いつの時期にむし歯になりやすいのか?

第1回の感染の窓を知ろう!

で記載したように、2歳7ヵ月までに親からの虫歯菌の感染が認められる時期ではありますが、この時期は保護者の仕上げ磨きをしっかりされていたり、甘いものの摂取が少なかったり(根本的に食べられる量が少ない)することで、むし歯事態になるケースは少ないとされています。この時期よりも、第2の感染の窓と呼ばれる 7歳~10歳までの3年間が最もむし歯になりやすい時期とされています。

その理由は・・・

①乳歯から永久歯に生え替わりの時期である

②保護者の仕上げ磨きが終了する

③糖質の摂取量が増える

④間食の間隔が短くなるもしくは量が増える

これらが原因と考えられています。ですので、小学校の低学年から高学年にかかる前くらいは特にむし歯予防に敏感になってほしい時期と考えています。

~~まとめ~~

1 乳歯は全部で20本 2歳半ごろまでに生えそろうことが多い

2 6歳ごろを目安に、乳歯の一番奥の歯の更に奥から歯が生えてくる

 (最初の大人の歯)

3 6歳臼歯が大人の歯の中で最も大事な歯である

4 7歳~10歳までの生え変わり時期こそむし歯要注意時期である

*****登坂歯科医院での取り組み*****

0歳~12歳まで対象の『ハミガキ教室』を実施中

今までありそうでなかった、”歯科医院独自のプログラム”での本当のハミガキの仕方を習得してもらう教室になります。

ハミガキこそ本当の意味での予防歯科です

早い段階でハミガキを習得し、「自分で完璧なハミガキができる」ことから生涯むし歯”0”を目指してください。

                                                                   登坂歯科医院  院長  登坂悠也

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